子どもにもお仕事 上手にあそぶ

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    JUGEMテーマ:幼児教育

    こんにちは!ぴゅりずみーあです♪

     

    非常事態宣言や外出自粛要請が発出されて、誰もが制約

    制限された生活を強いられ、ストレスの毎日ですね

    どうお過ごしでしょうか?

     

    テレワークやお仕事が休業で、自宅でお子さまと過ごしている

    方がほとんどでしょうか

    「ママ―!!」「お母さん!!」

    この声さえも、イライラ、煩わしく思えるときも

    あるでしょう…

    この声が聞こえないときは、テレビ、ゲーム、動画に夢中

    それも困ったものです

     

    メリハリをつけて、いっしょに遊ぶときは遊ぶ

    それぞれの自由な時間も作る

    隣にいて「いっしょにやっている」感を出せるような

    ことをするのもいいですね

    やらなくてはいけない家事も、「これをこうやってみて」

    お仕事をあげると、けっこうやてくれるものです

    ただし、完成度は求めない、そこからふざけて遊び始める

    →余計にちらかる・始末が増える なんてこともあるでしょう

     

    それでも、やろうとしくれたこと、新しく遊びをみつけたこと

    などの行為は褒めてあげましょう

    その結果、大人の目から見たら「余計なことをした」行為を

    たしなめるのもいいでしょう

    ですが、短い言葉で「お母さん、悲しくなったな」などと

    伝えましょう

    幼児教育で取り入れられているモンテッソーリ教育

    いろいろなお仕事(折り紙などを切って、張って、模様をつくる

    ボタンをはずしたりつけたりする、縫物、編み物、絵合わせ

    形を紙に乗せて枠をなぞる、調理や掃除などほかにも様々)の中から

    その時自分がやりたいものをやってゆきます

    先生は、子どもの隣でやり方を提示します

    その時は、ゆっくり、なるべく言葉を少なくして

    どんなふうにするのか、視覚を集中させて理解を求めます

    ただ遊ぶのと、お仕事が違うのは

    子どもの取り組み方が違うと集中力、再現力、遂行力、

    達成感を養うために、そのお仕事が目的になっているからです

    遊びは、楽しさを得るための手段です

    もちろん、子どもたちの本来の仕事は遊ぶことで

    そこから自分でいろいろな能力を獲得していくことで

    成長が果たされます

    リトミックモンテッソーリ教育と似ていますが

    「遊んでるだけ」「レッスンには行くけど、やらないといって見てる」

    ということを、よく耳にします

    リトミックでは、カリキュラムにそってレッスンを行っている

    お教室がほとんどで、その日のレッスンにも、その日のねらいがあり

    ただ、歩いたり走ったり、ボールを転がしたり、手拍子をしているのでは

    ありません

    自分で「やる」「やらない」を決め、それには子どもなりの理由が

    あり、それを認めてもらっていることも大事なことです

    「やらない」を選択しても、本当はやりたい子がほとんどで

    必ず「やっている子」を見たり、聞き耳をたてています

    そして、心の中ではいっしょにやっているので

    同じタイミングでほほ笑んだりしていることが多いです

    たいていのお子さんは、うまくできないから、人見知りで

    恥ずかしい、お母さんの気を引きたいから、小さいお子さまの

    場合は、他に目が行ってしまう、機嫌、甘えなどもあるでしょう

    リトミックの場合は、教材や教具を毎回使うことはないので

    活動につなげるまでに、いろいろなアプローチをとります

    モンテッソーリの場合は、ほとんどがモノを使ってしますので

    取り掛かるのに時間はいらないですし、「やらない」お子さまは

    いないでしょう

    そもそも、教育の内容とねらいが違うものなので

    比べるのも違うのですが・・・

     

    「となりで一緒にやっている」感から、話がそれましたが

    勉強も親がとなりで見ていることが、勉強をしなさいと言ったり

    テレビやゲームの時間を守らせるとこよりも、一番やるそうです

    そして、同性同士のほうが有用性があることがわかっているそうです

     

    子どもは、産んだときから自分が死ぬまで

    ずっと手がかかる存在だそうです

    実際の手・体から、成長するにつれて心的にはなってきますが

     

     

    posted by: ぴゅりずみーあ | - | 22:44 | comments(0) | - |

    おうちでできる、「なんか楽しいこと」??

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      JUGEMテーマ:幼児教育

      こんにちは!ぴゅりずみーあです♪

      暖冬だった季節は進み、もう春ですね

      お花見を楽しむことは難しい年になってしまいましたが

      いろいろな草花が芽吹く季節を迎えています!!

      お散歩に行くのが楽しみですね(^^♪

       

      新学期を迎えるにあたり、入学式や始業式がどうなるのか

      お弁当や給食の再開はいつになるのか

      つまりは、日常がいつ戻ってくるのか

      とても不安で、見通しがつかない心理状態では

      何かをよりどころにして

      先に先に行動をとろうと、焦燥感が刈り立てられますね

      そんな時こそ、冷静に受け止め

      情報に流されることなく、自己分析をして

      今必要な行動だけをとりたいものです

       

      ちょうど休校が始まった翌日がひな祭りでしたね

      子どもの誕生日だったので、本人が自分でケーキを作る!

      ということで仕事帰りに買い出しに行きました

      生クリームが・・・ない

      みなさん、お子さんと一緒にひなまつりケーキを

      作ろうと考えていたのでしょうね

      パンやクッキーなどのお菓子を一緒に作るのも

      楽しい経験です

      (↓生クリームが溶けて、かなり仕上がりがゆるーくなったケーキ)

      先日テレビで、高嶋ちさ子さんが

      お子さんと白玉団子を作ったとお話しされていました

      子どもは、手でこねる、混ぜる、丸めるなどの作業が

      大好きです

      いわゆる、泥あそびのような感覚でしょうか♪

      手はとても敏感ですね。

      さまざまな情報を収穫して脳へ伝えます

      熱い、冷たい、硬い、柔らかい、なめらか、ざらざら、

      くっつく(圧を感じる)、さらさら、などなど

      そして、自分が力を加えることによって物質が変化します

      それは、赤ちゃんがミニカーを触ったら、ミニカーが動いた、

      偶然にモノが手などに触れて、音が鳴った、

      自分が力を加えることで

      物質が反応することが楽しいのです

      ですから、粘土やフィンガーペインティングも幼少期に

      たくさんする遊びです

      手をよく動かすと、脳が刺激されて発達することは

      よく言われていることですね

       

      さらには、折り紙やはさみで切る、のりをつけて張る

      筆や鉛筆で書くという作業に発展してゆきます

      ここまでにくると、今度は目と手の協同作業となり

      ある程度の年齢にならないと難しい作業です

      それは、脳だけが発達しているわけでもなく、手だけが器用で

      あればいいわけでもなく、心もからだ全体も発達していることが

      大切であります

       

      外に出て、友達と思い切り遊ぶことが難しい毎日ですが

      さまざまな動画がアップされていますので

      参考にされて、運動不足、ストレス解消をはかり

      この局面を乗り越えましょう!

      10年くらい前に流行った、「ビリーブートキャンプ」のDVDを

      私も引っ張り出そうと思います☆☆☆

      posted by: ぴゅりずみーあ | - | 12:31 | comments(0) | - |

      ミニレッキス 《チャム》ちゃん −そののち…―

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        ー《チャム》ちゃんの そののち…―

        昨年2019年12月、6歳9か月でこの世での生を全うした

        かわいい《チャム》ちゃん

        初めてうさぎを飼って、その個体差ゆえにいろいろな

        思いを抱えながら見送った、《チャム》ちゃんの様子を

        書いてきました

        12月3日の夕方に体調が悪くなり、3軒の病院に

        お世話になりました

        一進一退、初めに病院へ連れて行ったときから「覚悟」

        をしておいてくださいと言われていました

        まったく食べず(水は飲んでいた)だったが

        野菜を少し食べるようになり、最後にはペレット20数粒も

        食べられるようになり、小さいけれどウンチも数粒出ていた

        けれど、2.6kgあった体重は1.9kgを切り

        12月25日午後11時 家族に看取られて生涯を終えました

         

        もっと早く、病院を変えれば、体力があるうちに病気と闘えて

        元気になったかもしれない

        大手の救急病院に連れて行ったほうがよかったのかもしれない

        でも、うさぎさんはデリケートで、変えたためにストレスになる

        場合もあるそうだ

        こんなに長い日数、ずっと体調が悪く辛い思いをしてきた

        だろう 

        点滴をしてもらいに通っていたが、これで良かったのか

        いつまでも元気で若いと思っていたが、もう6歳を過ぎている

        ことを考えると、もっとシニアに向けた食生活をしたほうが

        よかったのか

        こんな後悔と、無念さと、自分の行動力のなさ、無力さを

        感じて、ずっと「ごめんね」という言葉しか出てこなかった

         

        《チャム》ちゃんが最期、「キッー!!、キッ、キッイー!!」と

        鳴いて、口をパクパク動かしていたが、呼吸が止まって

        苦しかったのかな…と、すごく辛かった

        でも、心臓が止まったわけでもなく、直後はまだ動いていたし

        脈も打っていた

        おしっこがいつ出たのかは分からなったが、《チャム》ちゃんは

        目を開けたまま逝ったので、いつ意識がなくなって

        見えなくなっていったのだろう

        最期には、私の顔が見えていただろうか

        少しは安心して逝けたのだろうか

         

        その後のネット検索で、口を動かしながら亡くなるのは

        苦しんでいることが原因ではないというものを見た

        亡くなるときには、脳内物質のオキシトシン(幸せホルモン

        と呼ばれている)が放出されるので、苦しむことはないそうだ

        最期に鳴くのは、捕食動物の本能で、仲間に危険を知らせるため

        なのではないかと、自分でも思っている

        その鳴く行為によって、分泌されるのかな・・・

         

        翌日、職場に行くと「クリスマスのお返し。うさぎさん好きにはたまらないって

        いわれているモノみたいだけど、良かったら使って」とプレゼントされた

        具合が悪かったことも、亡くなったこともその方には話して

        いないので、このタイミングにすごく驚いた

        そして、癒された

        《チャム》ちゃんの代わりに家へきてくれた、3羽のうさぎさんたち

         

        そして、帰宅すると玄関先に鉢植えのシクラメンが!!

        「よかったら飾ってね♪」と、近所のお友達からだった

        まだお花を買いに行けてなかったので、これは《チャム》ちゃん

        のためのお花だ!!と、すぐにご遺体の横に置きました

         

        《チャム》ちゃんは亡くなった翌日の26日に、二日後の28日に

        個別火葬の予約を取った

        年末だったので、29日から正月三が日まではお休みだったとのことで

        ギリギリだった

        亡くなる直前までお世話になっていたC病院へ、どうしてもお礼を

        伝えたくて電話をした 変な電話だと思ったかもしれないけど

        《チャム》ちゃんもリラックスして治療を受けることができたし

        的確な診察と治療をしていただき、不安と混乱ともどかしさでいっぱい

        だった飼い主の私たちを、精神的に支えてくださったと思う

        私の勘違いから始まった転院騒動だったが、結果的に本当に良かった

         

        28日、火葬に間に合うように仕事を早退してきた

        すると、きれいなフラワーアレンジメントが家に置かれていた

        まさか、旦那がこんなに気が利くとは思えず、どなたからかと

        思ったら、なんとC病院から贈られたものだった!!!

         

        火葬場によっても違うのだろうが、お世話になったこちらでは

        寝かせてきた箱からご遺体を焼き場の板にのせ、一緒に送りたいもの

        (可燃できるもの)をそばに遺族が置くようになっていた

        《チャム》ちゃんには、大好きだったオレンジの保温カーペットを

        敷いてあげて、お花をまわりに飾ってあげた

         

        その後は人の場合と同じで、焼きあがると控室に声をかけにきてくれた

        焼き場から出されたそのままの《チャム》ちゃんを見せてもらい

        その後に、控室ですべてのご遺骨を家族の手で骨壺に納めた

         

        つめや歯、小さな関節もそれぞれに分けていただいていて

        それぞれに説明を受けながら、丁寧に《チャム》ちゃんを

        納めることができた

        この出来事はまったく考えもしていなかったが、なんだか心が

        なごむ時間だった ゆっくり、じっくり、お別れができた、

        心の整理がついた気がした

         

        火葬するまでの3日間も、《チャム》ちゃんとのお別れの時間には

        よかったし、ご遺骨を家族で納める作業も、最期のお世話のような

        見届けることができたという、完結した思いがあった

         

        《チャム》ちゃんのために買っていた葉がたくさんついたブロッコリーや

        キャベツ、大根を、もう選ばなくてよくなってしまった

        ケージのお掃除のための新聞や、ビニール、ポケットティッシュを

        もらわなくてよくなった

        《チャム》ちゃんのために室温と湿度を気にしなくてよくなった

        《チャム》ちゃんのケージの掃除も、遊びも、コードをよけたり

        マットをひいたり、そんな手間暇と時間がいらなくなってしまった

         

        それがすごく悲しくて、寂しくて、ペットロスにはならないよ〜と

        タカをっくっていたのに、その信念はもろくも崩れた

        毎日、なぜか風呂から出るとこみあげてきて泣いていた

         

        それでも少しずつ立ち直り、四十九日を過ぎて《チャム》ちゃんは

        天へかけていったのだろうなと、気持ちも落ち着いてきた

        そして、「ごめんね」という思いから「ありがとう」と思えるよう

        なって、このいろいろな偶然と《チャム》ちゃんの頑張りに

        感謝できるようになった

         

        亡くなってから今日まで、不思議な現象がいくつか起こっているが

        それはまた、別の機会にお話しできればと思います

        最後まで《チャム》ちゃんの最期の様子を読んでいただき

        本当にありがとうございます

        家族思いのおっとり、小心者の、あまえんぼう《チャム》ちゃん

        みなさんに知っていただき、ヒャッホージャンプをしていることと思います

        posted by: ぴゅりずみーあ | うさぎさん | 22:27 | comments(0) | - |