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4歳児はどんな子ども?

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    JUGEMテーマ:幼児教育

    こんにちは、ぴゅりずみーあです☆☆☆

    みなさんは帰省、旅行、このお盆休みに行かれるのでしょうか?

     

    お盆休みが始まりましたが、お昼過ぎくらいは

    まだ道路の渋滞もなく、スムーズだったようです

    今晩から明日がピークなのでしょうか・・・

     

    2か月くらい前になると思いますが、テレビで見た

    特集の内容です

    今回は4歳児の行動と心理について、考えてみたいと

    思います♪(学術的な定義や内容は省略します)

     

    1歳くらいまでは「赤ちゃん」という感じで

    何をしても可愛く、手はかかりますが

    まだ言ってもすぐに理解できなし、言葉だってわからない

    ので、親のなすがままという感じが強いです

     

    2歳になると「魔の2歳児」といわれ、自我が強烈に発達して

    親を悩ませることも多くなります

    ですが、自分でやれることも増え、言葉でのコミュニケーションも

    増えてきて、成長を感じる時期です

     

    3歳では体の作りもしっかりとしてきて、さらにいろいろな行動が

    とれるようになります

    一生懸命に取り組む姿や、しぐさ、子どもらしいだけではなく

    大人に近づこうとする態度などに、親心もグッと捕まれる歳ではないでしょうか

    「なんで?」という好奇心も旺盛で、思考的にも変化がある歳です

     

    4歳はどうでしょうか?3歳と比べて大きく成長したのは、友達と遊べるように

    なることです 大人が介入しなくても、ある程度は自分たちで遊べるようになります

     

    もちろん自分の「こうしたい!」という欲求は強いです

    ですが、友達を思いやる心も芽生えてきて、葛藤が生まれます

    これにより、自分の価値観を変えて対処することを学び

    前頭葉が育ってゆくのです

     

    3歳以前のように自己中心的に振る舞うのではなく

    相手との関係性を壊さないように、思いやり、約束を

    守ろうとしたり、正義感よりは相手を理解して「だから正しいのだ」

    と思える方向へ自分を導き、いつも仲良く、楽しくしていたいのです

     

    ですがその半面、自分の世界観を壊されると、たちまち反撃に転じます

    受け入れてもらえなかった悲しみ、怒り、いらだち、もしかすると

    「こんなことを言ったり、やったりするつもりじゃなかったのに…」

    と、自分に向けての気持ちかもしれません

     

    「いざこざ」と言われていますが、これを経験して社会性を身につけてゆきます

    その時味わった気持ち、どんなふうにして解決したか、友達と分かりあえたとき

    の嬉しさ…

     

    子どもはよく、体験していないのに体験したようなことを

    言うことがありますね

    うそをついているわけではなくファンタジーの力、想像力があたかも

    体験したかのように言わしめているのです

    現実を豊かにしています

    聞いている子どもも、本当だと信じて聞いているのではなく

    半分はうそだと思っているそうです

     

    信頼している大人といると、甘えて依存したり、我がつよく出て

    「まったくもう!!!」なんて思うことが多いですが

    子どもだけの世界では、いろいろ考えて、感じて

    行動できるのです

    posted by: purhythmiia | - | 19:05 | comments(0) | - |

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