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体験と個人差

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    JUGEMテーマ:幼児教育

    こんにちは!ぴゅりずみーあです

    暑い暑いあつーい日が続いています

    あの梅雨寒はどこへいったのか、もう体が秋を欲しています…

    暑すぎて、夏を楽しむ余裕がないですね

     

    梅雨が明ける前に風邪をひいてしまい

    声がでなくなってしまいました!

    喉からの風邪で、保育園の仕事が連続していたなかでの

    中日、ほとんど声が出ない状態で出勤しましたが

    2歳児クラスだったこともあり

    小さな声にも耳を傾けてくれて

    なんとか無事に勤務を終えられました

     

    ちょうど食育のおやつにあたり、この日は

    自分でパンにジャムを塗ってサンドイッチにして

    食べる日でした

    他にも、自分たちで育てて採ったきゅうり

    胡麻和えサラダを頂きました

     

    ジャムの塗り方には月齢の差も出ますが、個人差

    あります  ドサッとジャムをパンにおいて、なんとなく

    広げただけの子、少量しかジャムを取らない子、

    まんべんなくジャムを塗る子、性格が出ますね

     

    絵を書いたり、色を塗る時、シールを張るのにも

    個人差が出ます

    その時の興味の加減で、「もう終わりにする!」というときの

    大人から見た完成度に差がある時もあるでしょう

     

    でも本ににしてみれば、その時にはこれでいいのです

    満足に手を動かせたからいい、何もなかった紙に自分の足跡を

    残せたからいい、ちょっとやったけど違うことがしたくなった、

    思うように書けていないから嫌になった、いろいろな理由が

    あるのです

    子どもの集中力の持続時間は、とても短いです

    子どものときの一日の長さがどれだけだったか

    思い出してみましょう!!ものすごく長く感じませんか?

    (もともと時間の概念ができあがってはいませんが…)


    大人になってからの一日の、短いこと!!!

    日のたち方については、「ときめきを感じている」と

    時間が長く感じると、某テレビ番組で結論づけていましたが

    どの時点で逆転していくのでしょうね

     

    大人の場合は、集中していると「もうこんな時間に?!」と

    なりますが、短い集中時間の子どもは次々とあそび(作業)を

    広げて多くのことを吸収していきます

    多くのことを体験することが、大切な時期なのかもしれませんね

     

    posted by: purhythmiia | - | 18:58 | comments(0) | - |

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