カブトムシ、セミ、バッタ 虫と環境

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    JUGEMテーマ:幼児教育

    こんにちは!ぴゅりずみーあです♪

     

    やっと暑さもひと段落かと思いきや、またぶり返してきましたね

    でも、この夏は全体的に見ると冷夏だそうです!!

    7月は涼しい日が確かに多かったけれど、暑さが半端ない日の

    記憶の方が勝っています・・・・

     

    明日から新学期ですね

    保育園ではあまり関係ないですが、お盆休み明けは

    子どもたちの調子が戻らず、ぐずぐずしたり、不機嫌だったり

    手足口病も流行っていました

    明日から始まる幼稚園、学校でも、集団生活の窮屈さを感じず

    お友達や先生と会える喜び、みんなで何かをする

    楽しさをたくさん味わえることを早く思い出して

    すんなりと学校生活が始まるといいですね

     

    私が卒業したリトミック養成校の会報誌に

    「敏感期」のことが書かれていました

    ある能力について、吸収する力がとても優れている時期と

    言われています

    2歳から3歳ころは、「スポンジのようにどんどん吸収する」と

    言われます この頃は特に、言語・言葉を覚えてコミュニケーションが

    とれるようになる頃ですね

    それは、子どもたちが「興味をもった」から耳を傾けて「言葉」を

    聞き、模倣する  数字や文字に「興味をもった」から身近なところから

    めざとく見つけて、指でさしたり、読んでもらって覚えていく

    やらされている状況では、敏感期のちからが発揮されないかもしれませんね

     

    保育園でお散歩に行った時、せみやセミの抜け殻、バッタ、クモ、あり、ちょうちょなど

    今の時期にはたくさんの虫に出会います

    蚊でさえも怖がって泣き出す子もいますが、果敢にバッタ(しかも大きい!!)を

    捕まえて手に持てる子もいます(2歳児の子です!)

    私の子どももそうでしたが、セミの抜け殻をそれはそれは恐れて「ギャーッ」と

    叫ぶ子も、別の子どもがスッと木の幹から抜け殻を取る姿に拍手喝さいしてる子

    もいます

    みんな、生まれ持った好き嫌いがもちろんありますが、半分は環境なのでは

    ないかと思います

     

    大人でも、小さなカメ虫でさえ「うわーっ!!!」と叫んで

    遠くを通ったり、子どものころは触れたけどバッタやカブトムシなども

    触れないという人が多いですね

    いつの間にか、虫と接触する機会がなくなって

    日常ではない体験となるので、まず脳がSTOPをかけるのでしょう

    この活動は自分にとって、危険なのかそうではないのかを判断

    ここでだいたいの大人脳は、「不快感」「恐怖感」を導きだして

    「触らない」行動を選ぶのでは??

     

    子どものころに虫への関心を呼び起こし

    継続して関わるようにしてゆけば、大人になってからも

    大自然の夏を満喫できるようになるのではないでしょうか!

     

    posted by: purhythmiia | - | 19:44 | comments(0) | - |

    4歳児はどんな子ども?

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      JUGEMテーマ:幼児教育

      こんにちは、ぴゅりずみーあです☆☆☆

      みなさんは帰省、旅行、このお盆休みに行かれるのでしょうか?

       

      お盆休みが始まりましたが、お昼過ぎくらいは

      まだ道路の渋滞もなく、スムーズだったようです

      今晩から明日がピークなのでしょうか・・・

       

      2か月くらい前になると思いますが、テレビで見た

      特集の内容です

      今回は4歳児の行動と心理について、考えてみたいと

      思います♪(学術的な定義や内容は省略します)

       

      1歳くらいまでは「赤ちゃん」という感じで

      何をしても可愛く、手はかかりますが

      まだ言ってもすぐに理解できなし、言葉だってわからない

      ので、親のなすがままという感じが強いです

       

      2歳になると「魔の2歳児」といわれ、自我が強烈に発達して

      親を悩ませることも多くなります

      ですが、自分でやれることも増え、言葉でのコミュニケーションも

      増えてきて、成長を感じる時期です

       

      3歳では体の作りもしっかりとしてきて、さらにいろいろな行動が

      とれるようになります

      一生懸命に取り組む姿や、しぐさ、子どもらしいだけではなく

      大人に近づこうとする態度などに、親心もグッと捕まれる歳ではないでしょうか

      「なんで?」という好奇心も旺盛で、思考的にも変化がある歳です

       

      4歳はどうでしょうか?3歳と比べて大きく成長したのは、友達と遊べるように

      なることです 大人が介入しなくても、ある程度は自分たちで遊べるようになります

       

      もちろん自分の「こうしたい!」という欲求は強いです

      ですが、友達を思いやる心も芽生えてきて、葛藤が生まれます

      これにより、自分の価値観を変えて対処することを学び

      前頭葉が育ってゆくのです

       

      3歳以前のように自己中心的に振る舞うのではなく

      相手との関係性を壊さないように、思いやり、約束を

      守ろうとしたり、正義感よりは相手を理解して「だから正しいのだ」

      と思える方向へ自分を導き、いつも仲良く、楽しくしていたいのです

       

      ですがその半面、自分の世界観を壊されると、たちまち反撃に転じます

      受け入れてもらえなかった悲しみ、怒り、いらだち、もしかすると

      「こんなことを言ったり、やったりするつもりじゃなかったのに…」

      と、自分に向けての気持ちかもしれません

       

      「いざこざ」と言われていますが、これを経験して社会性を身につけてゆきます

      その時味わった気持ち、どんなふうにして解決したか、友達と分かりあえたとき

      の嬉しさ…

       

      子どもはよく、体験していないのに体験したようなことを

      言うことがありますね

      うそをついているわけではなくファンタジーの力、想像力があたかも

      体験したかのように言わしめているのです

      現実を豊かにしています

      聞いている子どもも、本当だと信じて聞いているのではなく

      半分はうそだと思っているそうです

       

      信頼している大人といると、甘えて依存したり、我がつよく出て

      「まったくもう!!!」なんて思うことが多いですが

      子どもだけの世界では、いろいろ考えて、感じて

      行動できるのです

      posted by: purhythmiia | - | 19:05 | comments(0) | - |

      体験と個人差

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        JUGEMテーマ:幼児教育

        こんにちは!ぴゅりずみーあです

        暑い暑いあつーい日が続いています

        あの梅雨寒はどこへいったのか、もう体が秋を欲しています…

        暑すぎて、夏を楽しむ余裕がないですね

         

        梅雨が明ける前に風邪をひいてしまい

        声がでなくなってしまいました!

        喉からの風邪で、保育園の仕事が連続していたなかでの

        中日、ほとんど声が出ない状態で出勤しましたが

        2歳児クラスだったこともあり

        小さな声にも耳を傾けてくれて

        なんとか無事に勤務を終えられました

         

        ちょうど食育のおやつにあたり、この日は

        自分でパンにジャムを塗ってサンドイッチにして

        食べる日でした

        他にも、自分たちで育てて採ったきゅうり

        胡麻和えサラダを頂きました

         

        ジャムの塗り方には月齢の差も出ますが、個人差

        あります  ドサッとジャムをパンにおいて、なんとなく

        広げただけの子、少量しかジャムを取らない子、

        まんべんなくジャムを塗る子、性格が出ますね

         

        絵を書いたり、色を塗る時、シールを張るのにも

        個人差が出ます

        その時の興味の加減で、「もう終わりにする!」というときの

        大人から見た完成度に差がある時もあるでしょう

         

        でも本ににしてみれば、その時にはこれでいいのです

        満足に手を動かせたからいい、何もなかった紙に自分の足跡を

        残せたからいい、ちょっとやったけど違うことがしたくなった、

        思うように書けていないから嫌になった、いろいろな理由が

        あるのです

        子どもの集中力の持続時間は、とても短いです

        子どものときの一日の長さがどれだけだったか

        思い出してみましょう!!ものすごく長く感じませんか?

        (もともと時間の概念ができあがってはいませんが…)


        大人になってからの一日の、短いこと!!!

        日のたち方については、「ときめきを感じている」と

        時間が長く感じると、某テレビ番組で結論づけていましたが

        どの時点で逆転していくのでしょうね

         

        大人の場合は、集中していると「もうこんな時間に?!」と

        なりますが、短い集中時間の子どもは次々とあそび(作業)を

        広げて多くのことを吸収していきます

        多くのことを体験することが、大切な時期なのかもしれませんね

         

        posted by: purhythmiia | - | 18:58 | comments(0) | - |